ペイペイと比較、人気の電子マネー4選!!

PayPay(ペイペイ)

ペイペイが電子決済に参入した事により他の電子マネーから乗り換えや一時的に利用してみようかな?と考えている人も多いのではないでしょうか?今回は他の電子マネーのアンケートをとったので、結果を元にペイペイと比較してみようと思います。

 

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ペイペイ以外の電子マネーで人気だったのは

ペイペイと楽天Edyの比較

楽天市場はキャンペーンが多い!
そもそも楽天カードを持っている人が多いです。

楽天市場で買い物した事ありますよね!?
私もかなり買い物したことがあります。
ポイントが貯まりやすいですよね♪ 

キャンペーンが多いのでポイント2倍の日なんかは、かなりたくさんありますよ!

本だって、本屋さんで買うよりポイントがつくからお得ですよね!
ちなみに今までに獲得した楽天ポイントは・・・。

31万ポイント以上です。

楽天獲得ポイント

利用歴が長いからと言うのもありますが、結構な金額になりますよね。

楽天ユーザーなら楽天カード、楽天Edyも登録している率が高いと思います。

 

電子マネー『楽天Edy』が人気の理由

楽天ユーザーが多いので、楽天ポイントを貯めている人が多いのが一つの理由です。
楽天の知名度が高い事がうかがえますよね!

学生限定のキャンペーン→【学生限定】楽天学割

楽天Edyは利用できる店舗が多く、楽天市場やamazon等のオンラインショップで使えます。
また、アンケートでは『マクドナルド』『ミスタードーナツ』で多く利用されているようです。

『マクドナルド』『ミスタードーナツ』など全国チェーン店で利用できるのは大きなメリットですよね。

チャージの方法も人気の理由の一つになります。

電子マネーは残高を確認するのが面倒なのでオートチャージ機能があるかどうかも人気の別れ道です。

楽天Edyはオートチャージを利用すればチャージのたびにポイントがもらえ、楽天カードでチャージすれば二重にポイントがGETできます。現金で支払うよりもお得ですよね♪

楽天ポイントからEdyへの変換は手数料なしで期限付きポイントも変換可能であることも人気の秘密ですね♪

ペイペイと楽天Edyを比べると

楽天Edyの場合

加盟店で、Edyを使わず現金で支払った場合
100円に付き1ポイント

加盟店で、Edyで支払いをした場合
100円に付き1ポイント
Edyでポイント200円に付き1ポイント
さらにキャンペーンポイントが付く場合あり

ペイペイの場合は通常時は0.5%の還元なので、

通常時は楽天Edyに軍配があがりますね。

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ペイペイとWAONの比較

WAONのキャンペーンについて

イオン系列のお店では5がつく日がお得!ポイント2倍です。
また、5%オフの日やポイント5倍の日もありますよね♪

イオンの株主は株主優待制度があるため、常に3%~7%のキャッシュバックが半年に1回あります。株主の方はさらにお得に買い物ができる事もあり人気の秘密です。

やはりキャンペーンは『お客様感謝デー』が一番有名ですかね?
20日、30日って言うCM見た事ありますよね!

イオンカード発行で特典がついたりするので持っている人が多いです。

ちなみにイオンカード(WAON一体型)はミニオンズやリラックマ、ディズニーデザインがあります。

WAONはイオングループで使えるので人気

イオンは店舗数が多いので買い物される方も多いのではないでしょうか?

楽天はネット上の全国規模ですが、イオンは実店舗の全国規模ですよね。

イオングループはダイエー、マルナカ、コーヨー、ミニストップなどの店舗です。

WAONユーザーが多いのはやはりイオンの知名度が高い事が考えられます。

イオンは生活を支えてくれるお店で、田舎の方にも結構出店してくれているので地方に住む方のファンが多いかも知れませんね。

応援したくなるお店の一つです♪
ちなみに私は株主ですよ♪

ペイペイとWAONを比べると

WAONは200円で1ポイントつまり0.5%が還元されるので、通常時はペイペイと還元率は互角になります。

イオンブランドは確立されており
・5,15,25日のわくわくデー(ポイント2倍)
・毎月10日はありが10デー(ポイント2倍)
がありますし、5%OFFの日もあるのでWAONの方に軍配が上がりますね。

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Suicaが人気の理由

Suicaは実際使った事がありませんが、電車に乗れるやつですよね・・・。
おそらく関東の方が多く持っているのが特徴です。
(関西で言うICOCAですよね。)


電車に乗る人が多い!これが一番の人気の理由ですよね!
しかも、買い物ができるので便利です。

JR系のクレジットカードと連携させることでポイントが貯まるので人気の理由になります。

コンビニや自販機使える店舗が多く便利!

ペイペイとSuicaを比べると

Suica利用では0.5~1.0%の還元になり、ビューカードによるチャージ1.5%を含めると2.0~2.5%になります。

電車に乗る人は持ってて損がない感じですね。

駅構内などで威力を発揮しそうに思います。

PayPayはやはりここでも負けてしまうのかも・・・。

nanacoが人気の理由

セブンイレブンユーザーでスマートに支払いを済ませたい人に人気です。

通勤時の買い物、お昼の買い物でセブンイレブンをよく利用するかたはスピーディーに買い物がしたいので持っている人が多いことがアンケートで分かりました。

会社や学校の最寄りのコンビニがセブンイレブンだったら納得ですよね。

コンビニ以外でもセブン銀行のATM設置個所が多いのも人気の要因です。

イトーヨーカドー、ヨークベニマルでも使えるので便利と言った声もありました。(こちらは両方とも私の家の近所にないのであまりピンときませんが。。。)

nanaco発行時の裏技

セブンイレブンでnanacoを発行する事が出来ますが、300円ほど費用がかかります。ポイントも貰えるのでほぼタダで作ることができますが・・・。

イトーヨーカドーの8のつく日はnanacoのカードの発行手数料が無料になります。

あるいはセブンカード・プラス を作ることでnanacoカードの発行手数料が無料かつポイントまでもらえます。

ペイペイとnanacoを比べると

nanacoの場合セブンイレブンで使う事が多いと思いますが、セブンイレブンでは100円で1ポイント貯まります。(1%還元)

その為、通常時はペイペイより還元率が良い事になります。

ペイペイと他の電子マネーを比較

ペイペイの通常時の還元率は0.5%です。正直あまりよくないです。

したがって他の電子マネーと比較すると、おそらく他の電子マネーの方がお得!!

しかも・・・

第1弾のキャンペーンも終わってしまいました。

PayPayの現在のキャンペーン情報!(履歴あり)

 

しかし・・・

各種電子マネーの違いは利用できる店舗にあると思います。

ペイペイの場合、店舗は無料で導入できる仕組みなのでいままで現金のみしか使えなかったお店も導入をしたところがたくさんあります。

どんなに還元率がよいサービスでもお店で使えなければ意味がありませんよね?

今後、電子マネー商戦は激戦になるかも知れません。
各社キャンペーンで競い合うと利用者が得になりますよ♪

今のうちに使えるように準備しておいた方がいいかも知れませんね。

 

 クレジットカードもないと困る時代へ

現金が使えないお店も登場しているので、今後は電子決済が急速に浸透していく可能性は十分にありますよね?

スマホ決済の欠点のひとつにバッテリー切れがあります。

また、通信トラブルでもスマホ決済は利用することができませんし、スマホが故障するとお支払いができなくなってしまいます。

QRコード決済を複数利用していても、1つのスマホに依存しているとリスク分散になりませんよね?

そうなってくるとやはりクレジットカードがないと困ります。

クレジットカードの場合、保険がついていたり年会費が無料であったり、電子マネーが使えるものもあります。

電子決済商戦のキャンペーンで20%相当のキャッシュバックなどを行っている時期があり、クレジットカードよりはるかにお得な感じもしますが、いつまでも続くとは思えません。

やはりキャッシュレスになると、クレジットカードは根強い人気になるのではないでしょうか?

三井住友VISAカード



クレジットカードの場合、日本の国内ではやはりVISAカードが使えるお店が多いです。

JCBカードの場合、使えない店舗が時々あるのでVISAカードは持っておいた方がよいと思います。

クレジットカードを持っていれば、キャッシュレス決済で使えるお店の数がかなり増えるので安心ですよね♬

カードの種類によって年会費やカード付帯の保険、キャンペーンなど様々ですが、三井住友VISAカードはかなりたくさんの種類がラインナップされています。

しかも、

カードの入会キャンペーン時はかなりお得です。

どうせクレジットカードを発行するなら、キャンペーン時にかぎりますよね♪

現金払い以外を敬遠していた人も、キャッシュレス化が進むと導入せざる得ない時代なのかも知れませんね。

 

PayPayダウンロードはこちら

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PayPay(Android用)

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PayPay(iOS用)

→ ペイペイ(PayPay)キャンペーン第2弾の詳細!前回との比較

→ PayPay(ペイペイ)が使える店と使えるお店の検索方法

→ PayPay(ペイペイ)の登録方法

 

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